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実験6〔実習〕 DNA模型の製作

教科書p.95  配当時間1時間

 

 

指導目標 DNA模型をつくることを通して,DNAの二重らせん構造の理解を

深めるよう指導する。

【準備】 はさみ,のり,図のコピー(5),ストロー3本,約60cmの針金(竹ひ

),木片またはゴム粘土(台をつくる),色鉛筆

【準備上の留意点】 

@ 教科書p.95の図を5枚ずつ2倍にコピーする。拡大率はこだわらないが,拡

大・縮小に応じて,ストローの長さを調節する。画用紙などやや厚い紙にコピーす

るとよい。

A 指示の線の通りに切り抜き,点線の部分は山折・谷折を交互に階段状に折る。

B 針金か竹ひごを60cmを台の上に立てて固定する。

C ストローを約2.1cmに切ったものを20個用意する。

D p.94の図29を参考にして,事前に図を着色しておくとよい。

【方法上の留意点】 

@ GCまたはTAのように化学物質対(塩基対)が記された紙の中央に,針金か

竹ひごを通す。1枚通したらストローを1つ通す。

A もう1枚通し,先ほどの化学物質対の紙の接続部(2)の上に,あとに通した切

り抜きの(1)を重ねて糊づけする。

B あとの切り抜きの(4)の上に,先に通した化学物質対の紙の(3)を重ねて糊づけ

する。

C ストローを通し,ABをくり返して切り抜きを重ねて糊づけしていくと,らせ

ん構造をしたDNA模型ができる。

D 化学物質対と五角形で示されている糖との結合点は同一平面内にあること,

DNAが右巻きのらせんになっていることを確認する。Pはリン酸を示す。  

 










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