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第1部 生物体の構造と機能
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・この実践例は,そのままコピーして(原寸か拡大),生徒に作業を課す目的でつくられてい
ます。ご使用部分について,自由に編集してご利用下さい。
長さの単位 いろいろな長さの単位を指数を用いて表してみよ。
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1m=100cm |
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1cm=10□m |
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1cm=10mm |
1mm=10□m |
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1mm=1000μm |
1μm=10□m |
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1μm=1000nm |
1nm=10□m |
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1nm=10Å |
1Å=10□m |
解答
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1cm=10−2m,1mm=10−3m,1μm=10−6m,1nm=10−9m,1Å=10−10m |
顕微鏡 光学顕微鏡と電子顕微鏡の違いを表にまとめよ。
解答
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光学顕微鏡 |
可視光線 |
空気中 |
ガラスレンズ |
切片10μm |
生材料 |
2000倍 |
カラー |
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電子顕微鏡 |
電子線 |
真空中 |
(電)磁石 |
切片10nm |
固定材料 |
10万倍 |
白黒 |
細胞の構造 動物・植物および細菌の構造について,次に示す構造物の有無
を表にまとめて比べよ。(核,細胞壁,ミトコンドリア,葉緑体,中心体,液胞,
ゴルジ体,小胞体,リボソーム,細胞膜)
解答
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核 |
細胞壁 |
ミトコンドリア |
葉緑体 |
中心体 |
液胞 |
ゴルジ体 |
小胞体 |
リボソーム |
細胞膜 |
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動物 |
○ |
|
○ |
|
○ |
|
○ |
○ |
○ |
○ |
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植物 |
○ |
○ |
○ |
○ |
△ |
○ |
○ |
○ |
○ |
○ |
|
細菌 |
|
○ |
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|
|
|
|
|
○ |
○ |
細胞の構造 動物細胞と植物細胞の相違点を,次の項目について表にまとめ
てみよ。
細胞壁
葉緑体
ゴルジ体
中心体
液胞
細胞含有物
解答
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動物 |
な い |
な い |
光学顕微鏡で |
あ る |
な い |
脂肪粒(油滴) |
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植物 |
あ る |
あ る |
植物細胞では
小さい
|
コケ・シダ植 高等植物には |
成熟した細胞 |
デンプン粒,糊粉 粒),シュウ酸カ |
細胞小器官 p.20〜21の図3を参考にして細胞小器官の大きさを測定せよ。
核の長径(×5700),ミトコンドリアの長径(×26000),ゴルジ体の長さ(×44000)
ミトコンドリアの幅(×26000),核膜の厚さ(×5700)
解答
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核の長径(38mm) |
→ |
38×103μm÷5700=6.7μm |
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ミトコンドリア(44mm) |
→ |
34×103μm÷26000=1.3μm |
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ゴルジ体の長さ(32mm) |
→ |
32×103μm÷44000=0.73μm |
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ミトコンドリアの幅(20mm) |
→ |
20×103μm÷26000=0.77μm |
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核膜の厚さ(0.3mm) |
→ |
0.3×103μm÷5700=0.05μm |
拡散・浸透・能動輸送 拡散・浸透・能動輸送の3つの現象について,それ
ぞれ図で説明せよ。水を●,溶質を○で表し,代表とする粒子1つについてその
移動を矢印で示せ。
解答

能動輸送 下の表は,バロニア(海産の緑藻について,細胞液と海水のイオン含有量
を比較したものである。@〜Cの値を求め,さらにこれらの値からどのようなことがいえ
るか。
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イオン |
細胞液 |
海 水 |
細胞液 |
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〔%〕 |
〔%〕 |
海 水 |
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K+ |
2.01 |
0.05 |
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|
Na+ |
0.21 |
1.09 |
|
|
Ca2+ |
0.07 |
0.045 |
|
|
Cl−
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2.12 |
1.96 |
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解答
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細胞内外のイオン濃度の差は,単に拡散によるものではなく,Na+は細胞膜の外へ,K+ は細胞内へと積極的に移動させる(能動輸送)しくみがあることがわかる。 |
細胞分裂 次の図の上は動物細胞の体細胞分裂のようすである。下の図に植
物の場合をかきこめ。

解答 省略(教科書p.32,33参照)
単子葉植物の組織
次の表、または図の中の空欄に適当な語句を記入せよ。

解答
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(1)基本組織系 (2)維管束系 (3)伴細胞 (4)師管 (5)道管 (6)柔組織 (7)伴細胞 (8)師板 (9)道管 |
動物の組織
次の図は,ほ乳類の皮膚の断面を示したものである。図中の空欄に適当な語句